火の国の燃える講師

齊藤正岳

会計プロフェッション科  担当科目:商業簿記
長野県出身  趣味:複式簿記

teacher_saitou

こんにちは。 「長野」の大自然の中で伸び伸びと育ち、現在CPAで1番フレッシュ(自称)な齊藤正岳です! 幼少の頃は、学校から帰るとランドセルを玄関に放り投げ、すぐに遊びに行ってしまうアクティブな子供で、帰る時間が遅くて家に入れてもらえない事は何度もありました。(笑) また、祖父は長野の田舎でお百姓さんをしていたので、忙しい時期はよく手伝いにいったのを覚えています。
農業は、春に種を蒔き、夏は草をむしり、秋になって収穫をします。 もし、その過程の一つでも怠ればどうなるでしょうか? 春はのんびりと過ごし、夏は遊び惚けて、秋になってから収穫を得るために必死になって頑張る・・・。 自然の中でこれは通用しません。 毎日の積み重ねなしに、大きな実りを得ることはないのです。 みなさんが思う「勉強」というのは、 「○か×」という結果だけを求めて、詰め込み式の勉強を繰り返し、中身を丸暗記することではないでしょうか。 こうしたテクニックに集中した勉強でも、学校では良い成績を取れますし、検定試験にも合格できるでしょう。 では、その成績や資格は本物ですか? 勉強は仕事で活かせてナンボです。 言い換えると、仕事で活かせない勉強は、本当の意味での勉強ではありません。
「自分が社長だったら自分を採用しますか」 そんな問い掛けに、自信を持って答えられるようになりませんか?


山口能敬

会計プロフェッション科 広報、就職担当
熊本県出身 趣味 スポーツ観戦

teacher_yamaguti

2003年夏、私は、高校の先生の紹介で東京CPA会計学院を訪問しました。驚いたことは、校長先生自らが対応されたことです。そして、教育に対する熱い思いに衝撃を受け、感動したことを今でもはっきりと覚えています。このCPAとの出会いこそが、熊本県の商業教育を大きく転換することとなります。
校長先生から 「熊本県から日本の商業教育の存在意義を示してほしい。そのために全力で応援する。」 実は、私は、12年間熊本県の商業の教諭として勤務していました。CPAの「考える会計教育」を実践した結果、高校在学中に、日商簿記1級・全経簿記上級・簿記論・財務諸表論の合格者まで現れ、さらに、卒業後CPAで学んだ多くの教え子達が、最年少税理士試験合格者を始め、信じられないような成果を出すのです。しかし、それ以上にCPAで学んだ教え子達から「勉強が楽しい」「仕事が楽しい」「ニュースを見るようになった」「新聞を読むようになった」「読書の習慣が身についた」「社会に貢献したい」などの声。このような「本物の会計教育」「本物の人財教育」はCPAの学びでしか得られないと思いました。そして、私は熊本校の開設にあたり、CPAで働きたいと思うようになり、4月からCPA会計学院熊本校に勤務しています。
このCPA会計学院から日本全体のリーダーとなるような人財、世界で戦える人財を輩出したいと職員一同意気込んでおります。学生も本当に燃えて学んでいます。是非、CPAで2年間本物の学びを通して、社会で活躍できる人財となりましょう。「火の国」熊本でお待ちしています。


赤池拓弥

会計プロフェッション科 担当科目:法人税法
熊本県出身 趣味 音楽鑑賞

teacher_akaike

私は、ここ熊本の出身です。この度の熊本校の開校についてはとても嬉しく、地元である熊本をよりよく発展させるための大きなチャンスだと考えています。
「勉強=嫌なもの」と考える人は少なくありません。私もその一人でした。しかし、「考える学び」を実践するこの学校に、学生時代の私は大きな驚きと、そして大きな期待を感じたことを覚えております。その「考える学び」を通じて、熊本から将来を担っていくことのできる人材を送り出し、現代社会に貢献することができれば、私自身も熊本に恩返しができるのではないかと思っています。
決して楽な道ではありませんが、一緒にやっていきましょう。


河津竜大

会計プロフェッション科 担当科目:所得税法
熊本県出身 趣味 サッカー、ダンス

teacher_kawadu

こんにちは、税理士科(所得税法)を担当している河津竜大です。
「突然ですが、みなさん!将来の目標(夢)などはありますか?」
私は、進路を考える上で明確な目標などはなく、自分の将来をはっきりとは考えてませんでした。私の学校生活は「何のために勉強するのだろう…」という、なんとなく時間だけが過ぎていく毎日でした。 私が、CPAに入学した理由は、校長先生から「何のために学ぶのか?」について教えていただき、目標が明確になったからです。 「これからどう生きていくべきなのか」「今すべきことは何なのか」を考えさせられました。 CPAの毎日は、とても大変でした。しかし、日が経つにつれ、学ぶことが好きになり、それこそ寝るのを忘れるくらいしていました。 学ぶことに貪欲になっていた自分を今思えば、CPAに入学する前と後では別人です。 その要因としては2つあります。 第1に私の目標を明確にしたことです。第2にCPAの学ぶスタイルです。 CPAの学びのスタイルは「なぜ?どうして?」と考える勉強方法を重視しており、常に考えることが学びの本質であり、仕事をする上においても重要なことだと入学してから、講師として仕事をする今日まで痛感してます。
私はCPAの講師として会計を通して「目標からの逆算」を念頭に置き、「目標を実現するために今やるべきこと」を考えさせ、一人でも「何のために勉強するのだろう…」と考えている人を救い、誇りを持って仕事をし、社会に貢献できる人材を育てたいと考えています。
これからの長い人生、逆算して今すべきこと!を私と一緒に考えてみませんか?


緒方将大

会計プロフェッション科 担当科目:工業簿記・原価計算
熊本県出身 趣味 映画鑑賞

teacher_ogata

管理会計は、会社の経営に会計を役立てるための非常に重要なスキルです。
業績を知りたい、会社の何が悪いのかを把握したい、組織をさらに成長させたい。このように思ったとき、果たして勘や経験だけを頼りに大きく組織を成長させることができるのでしょうか。取引が複雑に絡み合った現代社会では、緻密で柔軟な知恵と戦略が必要不可欠です。天性の才能だけでそれを実現できる人などごく一握りです。しかしそれは、当校で絶えず考えることによって自らの強力な武器として身に付けることができると信じています。あなたも、社会にとっての真の人財となるべく、柔軟な思考力を身に付けるため、工業簿記・原価計算を学んでみませんか。

「会計」によってお金の管理を行い、お金の管理を通じて経営を管理する。簿記・会計には素晴らしい力があります。決して帳簿付けなどの後処理的な技術ではありません。
ただ資格のために暗記の勉強をするのではなく、現段階で将来何をしたいのかを考え、そこから逆算し、未来を見据えた学びを一緒にやってみましょう!2年後、周囲を圧倒する力を身に付けたあなたと出会うのが楽しみです。今こそ、本気の学校で本気の学びを!!


杉山亜夢里

会計プロフェッション科 担当科目:商業簿記・会計学
熊本県出身 趣味 ショッピング

teacher_sugiyama

こんにちは。商業簿記・会計学担当の杉山亜夢里(あむり)です。
亜夢里という名前はよく珍しいといわれるのですが、日本だけでなく、諸外国(アジアの「亜」)でも活躍して、ひたすらに「夢」を追い続け、最後には「里」(親の元)に帰ってきてほしいという意味を込めて付けられました。
私は、名前の通り、外国で活躍するためにも高校の頃は英語を中心に学ぶクラスに入っていました。しかし、中学校で三年間、高校で三年間学び、検定には合格したものの、英語をペラペラに話すレベルまで行くことはできませんでした。そこで、世界で戦っていくためには英語だけでよいのかともう一度考えてみたところ、英語で外国の方と話せる力も勿論大切なのですが、一番大切なのは世界の様々な人と対等に戦えるだけのスキルや人間性が身に付いているかどうかだということに気づきました。そこで、様々な学校を探したところ、このCPAに出逢い、校長先生や諸先生方からお話を聴かせて頂いたところ、「ただ暗記するのではなく、全ての物事になぜ?どうして?と疑問を持つことにより学びが楽しくなる」「グローバル社会の中で戦うためには、会計のスキルを身に付けることが必要」だということを聴き、学生ながら「こんな学校があったのか」と衝撃を受けたことを鮮明に覚えています。
実際CPAで学んだ正直な感想は、「きついけど、今までになく楽しい!」でした。実際、半日以上学んでいるので、周りから見ると学校に詰め込まれて、嫌々学んでいると思っている方もいらっしゃるようですが、そんなことは全然なく、楽しすぎて時間を忘れるくらい学んでいるのです。嫌々ではなく、脳が勝手に学びたい意欲にあふれてくるのです。その証拠にCPAの学生の全員が一日が終わり、帰るときには、朝来た時よりも元気に、そして爽快感あふれる顔になっています。皆さんもグローバル社会を生き抜くだけのスキルを身に付けるために、楽しく、そして、時間を忘れるくらい本気で一緒に学んでみませんか?
あなたの人生の中で本気になるのは、「今」です。

東京CPA会計学院住所・電話番号
東京CPA会計学院熊本校ブログ
ページ上部へ戻る